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東京の焼肉
数カ月前から加圧トレーニングをやっています。
腕や脚をベルトで締めつけ、血液の流れを制限しながら運動をすることで乳酸濃度が高まります。トレーニング後にベルトを外すと、高濃度の乳酸が体内に流れ、それに脳下垂体が反応して成長ホルモンが分泌されます。それで筋肉がついたり、代謝促進で肌が綺麗になるというものです。
脂肪がへり筋肉がちょっとずつ付いていくのを実感でき嬉しくなります。上質のお肉を食べるともっと効果がでるかもと思い、牛蔵という焼肉店に予約を入れました。
月日は流れ、東京都練馬区貫井の「焼肉問屋 牛蔵」にようやく行くことができました。
西武池袋線「富士見台駅」北口を出てすぐの場所です。
平日は17時から24時まで、土日祝日は16時15分から24時までです。
予約しないと恐らく入れないでしょう。
希少なお肉が安く食べられるのでとても人気のお店です。
建物の2階にあるのですが、1階部分に大きな看板が設置されています。
出される黒毛和牛は日によって違うらしく、本日は○○産といった表示もしています。
ロースは油がたっぷりです。食べごたえがあります。
噛むほどに肉汁がじゅわっと出てきてとても美味しかったです。
サーロインはサイコロ状に切られています。
半分が脂身ではないかと思うくらいのサシの入り方です。
軽く焼くだけでとても美味しく食べられます。甘みが凄いです。
鉄板焼きのステーキの味がしますがこれで980円はびっくりです。
ネギタン塩はタンの上にべったりとネギがのっています。
落ちないよう半分に折って焼きます。
ネギの風味と肉の脂とが絡み非常に美味しいです。
サイドメニューもどれも量が多くて安いです。
トマトコーンサラダは500円程で4人分はあるのではないでしょうか。器に相当に盛られていました。
ソフトドリンクがジョッキで100円という安さには驚きました。
食べた上質の肉たちが、私の身体の一部になっていくんですね。
無駄にしないために、これからも加圧トレーニング頑張って綺麗になります。
【2011/06/21 12:21】未分類 |
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東京のお好み
友人を食事に誘う際、何を食べに行きたいか聞くと、何でもいいよと答える友人がほとんどです。
しかし、じゃあここはと提示すると、それはちょっとと言ってきます。どういうことでしょうか。
結局は相手の好みを考えて選ばなくてはいけません。しかしいくら友人でもそんなものは知らないので、自分のお好みでということで、お好み焼き屋に行くことにしました。
東京都大田区東矢口にある「福竹」に行きました。
大阪風お好み焼きで、お店の人が焼いてくれます。
蓮沼駅からすぐの場所です。
営業時間は17時半から23時まで。月曜日がお休みです。
外観は怪しいです。古くて細い建家の1階。お好み焼きという表示が無ければ何の店か想像がつきません。
しかし店内は木を基調にしてとても綺麗。
ここのお好み焼きは独特な食感がします。
つなぎの粉は少なめのものです。そこにどれも細かく刻まれたキャベツなどの具が入っています。それらをかき混ぜて空気を入れています。
そのため、山芋などを使用していなくても、膨らみがでるのでしょう。
かなり焦げた色になるまで表面をパリパリに焼くのですが、中はふわふわしていて、不思議なことに焦げ味を全く感じませんでした。
細かく刻まれている野菜が沢山入っているのに、水分が染み出さずちゃんと閉じ込められているのも不思議です。
青海苔はしっかり選んだものをブレンドしているそうです。
鉄板焼きも食べられます。
はんぺんは、ふわふわでプリプリとカリカリとしています。
砂肝は、見た目は焼きすぎているように見えますが、硬さはそれほどありません。食感も普通のものと違いますが、正しい火の通しかたがこの食感を生むのだそうです。
ここの女将さんはとてもよく喋ります。
ただべらべらと喋ってくるだけではなく、料理について色々とレクチャーしてくれるので、素材や食べ方にこだわっているのだと言う事が分かります。
お好み焼き屋と知らせずに行ったのですが、友人も満足してくれました。
【2011/06/20 12:12】未分類 |
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東京のもつ
今新たな擬音を色々と考えています。
パリパリやジャリジャリなど使い過ぎ使われ過ぎで飽きてしまいまいした。
新しい擬音をツイッターなんかで使い続けていたら、小学生あたりに勝手に浸透してくれるんじゃないでしょうか。
ひとつ考えてみたのがモツモツです。
ムニュムニュより固くて、コリコリよりは大分柔らかいものの表現にどうでしょう。
もうちょっと研究が必要かと思うので、食感の表現が難しいモツを食べに行きました。
東京都港区白金にある「炭火焼 もつ処 鶴見」に行ってきました。
白金高輪駅から徒歩5分の場所です。
昼は11時から14時まで。夜は17時から23時半までやっています。年中無休です。
スリーエムコーポの1階にある道路に面したお店です。とてもお洒落で高そうな雰囲気。白い大きなちょうちんが目印になっています。
中はとても小綺麗。
もつ飯を食べました。
にんにくが結構効いていて味付けが濃いです。白い部分がないほどに、タレが全体に行き渡っているので少しくどいです。
ご飯の上には、もつともやしを炒めたものがのっています。
さらにその上に、まん丸の卵の黄身が一つ、青ネギとごまがこれでもかというくらいふりかけられています。
醤油ダレとコチュジャンを使った甘辛いタレと、とろみのあるまろやかな黄身が一体となって美味しい。
もつは小さめな切り方です。もやしがいっぱい入っているので、もやしのシャキシャキとした食感ばかりしますが、もつもちゃんと歯ごたえはあります。噛みしめると、味がじわっと広がります。10切れは入っていました。
見た目以上に美味しい一品です。
調理方法の違うもつ煮も食べておきます。
ここのお店では、味噌ではなく塩味です。
塩味のスープに牛もつがどっさり入っています。
臭みが無いもつは、掴むとプルプル。コラーゲンの存在を感じます。
あっさりとしたもつは初めて食べましたが、非常に美味しいです。
こんな短い文章の中に、シャキシャキとプルプルの2つも擬音を使ってしまいました。
ちなみに、ここのモツはモツモツしていませんでした。
【2011/06/15 14:46】未分類 |
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東京のイタリア料理
梅雨でじめじめとしています。
暑いだけならまだしも、体がじとじとする蒸し暑いのは不快でなりません。じわじわと汗が滲み出てくるので、服を脱ぎたくなります。
イタリアとか地中海性気候でカラッとしていて過ごしやすいんだろうなと思うと、羨ましくてなりません。
気分だけでも味わおうと、イタリア料理のお店に行くことにしました。
東京都目黒区青葉台の「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」に行ってきました。
東急東横線、東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩6分の場所です。
営業時間は、平日は11時半から14時と17時半から23時までです。土日は11時半から14時半と17時半から23時までです。
不定休なので、出かける前に確認する必要があります。
お店は外も中もイタリアン。
店前の狭いスペースはテラス席になっています。そこでパンも売られています。
店内は白を基調に、壁面のタイルが綺麗です。四角い大きな薪窯も凄いです。他には写真やトロフィーなど沢山です。
ここのオーナーシェフは「世界ピッツァ選手権」で3年連続優勝したそうです。
食べたのはマルゲリータ。
シンプルなので、味に際立ったところがなく安心して食べられます。
生地の塩加減が抜群でした。食感もモチモチしていて、チーズも綺麗に伸びてくれます。上質の水牛モッツアレラを使っていて、とてもクリーミーです。
トマトソースはジューシーでチーズとよく絡まってくれます。
トマトソース、バジル、モッツアレラと絶妙なしょっぱさの生地が合わさる美味しさ。
店内の窯で焼いたものがすぐ出てくるので、熱々が食べられるのが嬉しいです。
揚げたピザも食べました。揚げ餃子みたいです。
ナイフで切れ目を入れると、少し縮んでしまいますが、そんなの気にならないくらいの大きさです。
周りがカリカリとしているのに中はもちもちの生地です。中に入ったリコッタチーズが絡まります。具材はチーズだけで、味付けは胡椒のみですが、飽きない美味しさです。
お店も料理もイタリアンですが、やはり体感するじめじめは払拭できませんでした。
【2011/06/14 15:30】未分類 |
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東京のトルコ料理
トリコというアニメをやっていました。
美味しい料理を食べるというお話です。
見ていると、とてもお腹が減ってきて、美味しい物を食べたいなと思ってしまいました。
こうなると行動せずにはいられない私です。
美味しいと評判のトルコ料理を食べに行くことにしました。
杉並区阿佐谷北にある「イズミル」というお店です。
阿佐ケ谷駅で降りてすぐの場所にパサージュ阿佐谷というビルがあります。その2階のレストラン街にあります。
営業時間は18時から24時まで。定休日は月曜と第3火曜です。
店内は細長く少し狭いです。カウンター席とテーブル席があります。
まず前菜として食べたのはチョバン・サラタス。トルコでは定番のサラダだそうです。
トマト、タマネギ、キュウリ、ピーマンを細かく切ったものにドレッシングがかけられています。
彩りがとても鮮やか。酸味がよく合っているさっぱりとした生野菜サラダ。夏には丁度いいかもしれません。
食べやすい上、食べ応えがあります。
ウスパナックル・ピデ
ほうれん草、玉ねぎ、ピーマン具を生地で包んでいます。
中央で閉じていて可愛らしい形をしています。
カウンターから焼いているところが見られます。
とろけるようなほうれん草がたっぷり入っていて、生地はもっちりとしているので美味しい。
具がのっているか包まれてるかの違いだけで、ピザとそれほど変わりません。
お肉はドネル・ケバブです。
トルコ料理といえばケバブですし、美味しい物といえばやっぱりお肉です。
そぎ落とされていくお肉がとても美味しそうです。
ジューシーなのに表面は焼かれて香ばしく絶品。
ピラフと焼いたトマトが添えられ、玉ねぎのサラダもついています。
魚はバルック・ブウラマ。カジキマグロを使った料理です。
バターのいい香りがします。
クリームソース風味なのに白くありません。でもクリーミーな味。
カジキマグロがとても柔らかくてジューシー。トマト、マッシュルーム、ピーマン、タマネギがまろやかな味わいです。
アニメに負けないくらいの料理だったと思います。
【2011/06/13 12:22】未分類 |
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